2015年01月01日

彼のさりげないボランティア精神とツンデレにキュン

彼のさりげないボランティア精神とツンデレにキュン

男性が、ボランティアを率先してやっているとわかると、急に彼が素敵に見えたりしませんか?

これ私だけかな?笑

さりげない優しさは絶対良いですよね☆


デートの時、必ず行く私の地元のパスタ屋があるんだけど「今日は和食にしない?」と言っても話をはぐらかされ、必ずパスタ屋に連れて行かれる。

なぜか支払いはその店だけ持つのでおかしいと思ったんだけど、この前気が付いた。

妹の目が不自由で盲学校に通ってて、前にその話をしたんだけど、この前見たらパスタ屋のレジ前にある盲学校の募金箱に1000円入れてた。

ある日内緒で友達と店に行って店長に聞いたら、彼がずっと募金してくれてたこと、更にベルマークを集めては店に渡してくれてたことも知った。

先週のデートの時に尋ねてみたら「ああ、小銭で財布が型崩れするのイヤだから入れてるだけ」とバツが悪そうな顔してるから、この人ツンデレなんだって始めて気が付いた


彼、とっても素敵ですね(*^_^*)

ベルマークまで集めてしまうところが、さらに好感度アップです♪
posted by アフロディーテ at 12:00 | 恋人にちょっとドキっとする瞬間
2014年12月01日

イジメられっ子だった男子の好きな女子

イジメられっ子だった男子の好きな女子

好きで好きでどうしようもないくらい好きな人が、突然自分の前から姿を消したら・・・・

人は立ち直れるのでしょうか。

でも、そんな状況でも笑おうと頑張った男子のお話です。


高2の夏、僕は恋をした。

好きで好きでたまらなかった。

その相手を好きになったきっかけは、僕がクラスでいじめにあって落ち込んで、生きる意味すらわからなくなって一人教室で泣いていた時に彼女がそっと僕に近寄って来て、

「○○に涙なんて似合わないぞ。ほら、笑いなよ!私、笑ってるあんたの顔好きだよ。」

といってくれた。

それからは僕は、いじめられてもずっと笑ってた。

泣くこともやめた。そうすると次第にいじめもなくなって気がつけば友達もたくさんできていた。あのときの僕を救ってくれたのは間違いなく彼女の一言だった。

それ以来ずっとずっと彼女を想い続けて気がつけば高校の卒業が近づいていた。その間何度も何度も告白しようとした。でも好きだから、好きすぎたから失うのが恐くて実行はできなかった。しかし、卒業が間近になってようやく覚悟を決めた僕は卒業式の日に彼女に告白することを決心した。

そんな卒業式の三日前の朝、いつものように彼女におはようを言おうと思って教室を見回したが彼女の姿はない。

入試も近いし、今日は休みなのかと気を落としていた。

そのとき担任の先生が暗い顔をしながら教室に入ってきていきなり僕たちにこう告げた。

「××さん(彼女の名前)が昨日、学校の帰りに車にはねられ意識不明になり、今朝病院で亡くなりました・・」

と。

何を言ってるのかわからなかった。状況が理解できない僕はみんなが泣いてる中で泣くことすらできなかった。

そしてお通夜の日、棺おけの中にいる清められた彼女の姿を見た時になってようやく涙がこみ上げてきた。

祭壇目をやると彼女の写真が目に映った。

彼女は笑ってた。そのときふと彼女が僕に言ってくれたあの言葉を思いだした。僕は笑った。他の参列者の目には人の死を前にして笑顔を浮かべる僕はどう、うつっただろうか?

それでも僕は彼女の写真を見ながら笑った。

彼女の死から2年がすぎ、クラスで同窓会をした。

その時にクラスの女子から高校のとき、彼女が僕を好きだったという事を教えられた。

僕はその瞬間初めて泣いた・・。声をあげて泣いた・・。

それからまた僕は笑った・・。


笑っている顔が好き、と言われたから必死に涙をこらえたのに、こらえきれなかったんですね・・・・(>_<。)
posted by アフロディーテ at 12:00 | 切ないストーリー
2014年11月01日

年上の俺様タイプの彼の敬語がキュン

年上の俺様タイプの彼の敬語がキュン

好きな男性が、自分のために勇気を振り絞ってくれた瞬間ってすごく嬉しくて、キュンとするときありますよね。

今回は、年上の俺様タイプの彼の意外な一面でキュン、です(^^)


ずっと友達で、ほのかに片想い気味だった彼と初めて2人きりで遊びに行った時。

彼「せっかくだからデートっぽいことしようぜ!www」

私「えー、何?w」

彼「えっと…手、繋いでもいいですか?」

私「!!!」

年上で、見た目可愛らしいけど俺様タイプの彼の敬語に撃沈。

お互い照れまくって「手汗やべぇw」とか言いながらずっと手繋いでた。

数日後付き合うことになって、彼もずっとほのかに片想い気味だったこと

手を繋ぐ時は断られたらどうしようと、めちゃくちゃ緊張したことを聞いた。

思い出すとキュンキュンする淡い思い出。


ああー、分かります。

好きな彼が自分のために勇気振り絞って緊張している姿は、可愛くて愛おしいですよね(*^_^*)
posted by アフロディーテ at 12:00 | 恋人にちょっとドキっとする瞬間