2014年01月04日

絶望の淵からハッピーエンド

絶望の淵からハッピーエンド

精神的に参っている恋人を長い間支えるのは、簡単にできるようなことではありません。

その壁を乗り越えるのは、お互いの信頼あってこそかもしれません。


昔、付き合っていた彼女が精神的不安定で自傷癖や不眠症をわずらっていて、
その彼女のストレスがいつも俺に向けられた。

いつしか俺もそんな彼女と一緒にいるのが嫌になり、別れ話をきりだすことになった。

彼女のことは好きだったけど俺も若かったし、もっといろんな可能性を夢みていた。

俺が別れ話を切り出すと彼女は意外とあっけらかんとしていて
「私も別れようって思ってた。」と言った。

俺はその時ちょっと安心して彼女の家を去った。
.

帰りの電車の中でいままでの彼女といた3年間の出来事を思い出していると涙が出た。

彼女も同じ気持ちだろう、俺に気を使ってあんなに気丈に振舞っていたに違いないと思うと、
ほんとに彼女に申し訳ないことをしたと思った。



今は俺も30になって結婚もしている。

俺のかみさんは今はもう元気になって精神状態も安定して、お互い幸せに暮らしている。

あの時電車を途中で降りて、死のうとしていた彼女のもとに戻らなかったら どうなっていただろうとふと考えることがある。


わー、すごいお話ですね(>_<)

彼氏さん、彼女さんをずっと支えられて素敵です(*^_^*)
posted by アフロディーテ at 18:10 | 夢のある話
2013年12月03日

他界した祖母が天国から結婚おめでとう

他界した祖母が天国から結婚おめでとう

一番お祝いしてほしい人が、一番「おめでとう」と言ってほしい人が、もうこの世にはいないとすれば、それはとても悲しい事ですね。

でも、もしその人が夢に出てきてくれて、「おめでとう」と言ってくれたらどんなに嬉しいでしょうか。


私の姉(友子)が結婚したときの話です。

引越しが終わって何日かしたときの夜、姉は寝て夢をみていました。

姉は見たこともない山を一人でのぼっていました。

真中ぐらいまでいったとき、姉の前に3年前に他界した祖母がたっていました。

祖母は「友ちゃん、おめでとう」といいました。

姉はそのとき、「あっ、結婚のことか」と思い、「ありがと〜おばあちゃぁん!」と言って抱きついて泣いたそうです。

祖母は姉を励ましてあげたりして、姉は山をまた登り始め、そこで目が覚めました。

起きたら泣いていたそうです。

私と母で姉の家に遊びに言ったときに聞いた話です。

母は「いい夢見たね。きっとおばあちゃんが心配して出てきてくれただよ」と言っていました。

いい話だなぁと思いながら私は聞いていましたが、私は祖母に懐けなかったので、私のときはそういうことはないだろう、とちょっぴり寂しい感じもしました。

長文失礼致しました。


見たこともない山を登っていたところに、天国にいるはずのお婆ちゃんが現れる。

これは本当に、お婆ちゃんがお祝いを言いに来てくれたのかもしれませんね(*^_^*)
posted by アフロディーテ at 16:44 | 夢のある話
2013年12月01日

借金地獄から恋の力で這い上がっていくヒストリー

借金地獄から恋の力で這い上がっていくヒストリー

恋は、パワーですよね。

ときとして、自分でもびっくりするくらいの力を発揮してくれることがあります。

その大きな力がプラスに働いたとき、人は大きく変われるのかもしれません。


俺は以前、-300万の多重サイマーだった。

当時、付き合っていた彼女の事が本気で好きだった。

しかし、借金の事は言い出せず、好きになればなるほど、その事が重圧となって圧し掛かっていた。

そして、それに耐え切れず、ついには、借金の事は言わずに、自分から別れを告げた。。。

本当に辛かった。。。

それから3ヶ月間、廃人同然だった、、、

仕事していても、TVを見ていても、苦しいとも楽しいとも思えなかった。

そして、同時に、こんなに糞みたいな自分には、人を好きになる資格がないっと悟り、一生、誰とも付き合わない事を決めた。

それからは、できるだけ女性とは、親しくせず、常に一歩引いた状態で接していた。

と同時に、極限まで生活レベルを落とし返済に充てた。

月6万のマンションから1.5万円の風呂なし共同トイレの文化住宅に移り住み、ギャンブルはもちろん、酒もタバコも一切絶ち、 一月の食費を一万円以下にまで落とし、一円でも多く返済に回した。

そして、2年後に借金は完済して、さらに2年後には200万の貯金をする事が出来た。

彼女との別れから4年たっても、まだ彼女の事が本気で好きだった。

今頃は、他の男と幸せにやっているんだろうな…

もしかしたら結婚して子供もいるかもしれない…

そんな事を考えながら、己の愚かさに涙を流す日々だった。。。

しかし、神様は俺を見捨てていなかった。

ある時、たまたま仕事でとある駅前(自分の生活圏内)にいた。

そこで昼食を取ろうと喫茶店に入ると、なんと、別れた彼女が友達らしき人(女性)と食事をしていた。。。

本当は、入った瞬間に気が付いたが、気が付かないフリをして、少し離れた席に座った。。。

しかし、あまり大きな店でないので、彼女も気が付いたらしく、こっちを見て友達となにか話をしていた。

多分、俺の借金の事を話のタネにしているんだろうな。。。

当然の事だ。。。と思っていた。

でも、ちょっとしたら、その友達が彼女を残して店を出て行った。

そして、少し迷ってはいたが、俺の席の前までやってきて「すみません・・・・」って声をかけてきた。。。

涙がでるほどうれしかった・・・

再び、彼女の声が聞けただけでも今まで頑張ってきた事が報われたと思った。

俺は冷静を装って「うわぁ〜久しぶりだね」って・・・

そして、別れてからの事をいろいろ話した。。。

酒とタバコをやめたこと・・・ちゃんとした仕事に付いて、しっかりと働いている事・・・

まだ、あれから誰とも付き合っていない事・・・

そして、、、ついに、付き合っていた時に多額の借金があった事も、できるだけ明るく話をした。

すると、彼女は、実は俺に借金があった事を知っていたらしい。

当時は、俺はフリーターで、月に15万ほどは給料を稼いでいたが、全くお金を使っている様子も無いのにお金がたまらない、毎月10万近くが消えている。。。

誰でもわかるよぉ〜って言って笑っていた。

俺が別れ話をした時に、辛かったけど、何も言わなかったのは、そういう事を知っていたからだと。。。

自分の悩みを一言も言わずに、迷惑をかけないように、自分から身を引いた俺に少し感心したとも言ってくれた。

出来るだけ明るく振舞っていたが、その時点で大泣きしてしまった。

生活を切り詰め、現在、借金は全額返済した事を告げ、本気であやまった。。。

そして、彼女自身も、俺と別れた後は誰とも付き合っていなかったらしい事がわかり、後日、再び彼女に付き合ってください。っと告白した。

よりを戻してから、しばらくして貯金が200万あることを言うと、「よくがんばったね!」って。

今は、結婚の話が進み先日、両家の両親とともに結納が終わった。

この幸せを二度となくす事が無いように、

絶対に借金やローンの類はしないと心に誓っている。

それと同時に運命というのは本当にあるんだと思った。


良い運命を引き寄せたのは、他でもないご本人の頑張りのように思います。

この幸せを二度と手放さない。その覚悟をこの先も持ち続け、末永くお幸せに(*^_^*)
posted by アフロディーテ at 23:26 | 夢のある話