2015年09月01日

プラネタリウムデートしているカップルのやり取りにほのぼの

プラネタリウムデートしているカップルのやり取りにほのぼの

プラネタリウムで星を見ながらのデートっていいですよね。

今回は、プラネタリウムで隣にいたカップルの会話にほのぼのです(^^)/


私も彼とプラネタリウムに来てて、横もカップルだった。

私の横にガタイのいい彼氏さんがいて、その隣が彼女さん。

席が後ろに倒せるタイプの座席だったんだけど、彼女の方が彼氏さんの席のボタン押したらしくて、
すごい勢いで彼氏さんが後ろにのけぞったw

うわあ!お前そのボタン俺の座席のだよ!っていう彼氏さんと、横で笑ってる彼女さんが、すごく楽しそうでほのぼのした。


こういうやりとりって、ほんわか気分にさせてもらえますよねー!(^^)!

楽しそうなカップルが街に溢れますように☆
posted by アフロディーテ at 12:00 | クスっと笑ってしまう物語り
2015年04月01日

好きな人の前だと自然とテンションが上がってしまう乙女心

好きな人の前だと自然とテンションが上がってしまう乙女心

好きな人の前だと、自然と心の底からうきうきしてしまうのが乙女心ですよね^^

そんな女性の心がよく分かるある男女のお話です。


夜、電車で帰ってたら向かいの席にちょっとちゃらそうなイケメンが座ってた。

かっこいいなーと思ってたら駅に止まって電車のドアが開くと、スーツ姿の美人が乗ってきて「お疲れー」とイケメンに声をかけて隣に座った。

男「おーお疲れさんー」

女「ほんま疲れた…しんどい…」

男「顔死んでんなw職場で猫かぶってるからそんなことなんねんww」

女「しゃあないやろー!おとんの知り合いおんねんからー!」

男「まあ元気だせよ、な?w」

女「むーりー…もうなんもでけへんー…」

男「せや、なんか食いにいこか。腹減ってるやろ?何食いたい?」

女「(突然身を乗り出して)ほんま!?お肉!お肉食べたい!!アイスと!」

男「そんな必死ならんでもwwほんだら焼肉行こか」

女「うん!!お肉っ♪お肉っ♪やっきにっくお肉〜っ♪楽しいお肉〜♪」

男「恥ずかしいから変な歌唄うのやめなさいw」

疲れた顔してた彼女が焼肉で満面の笑みになってて可愛かったw

彼氏もそれ見てニコニコしてて可愛くてしょうがないんだろうなーと思った。


これ、絶対焼肉でテンションが上がったわけじゃないですよね(^^)

この女性、彼のことが好きなんですよ。

でも、その気持ちを「焼肉♪お肉♪」という言葉でごまかしているのが可愛いです(*^_^*)
posted by アフロディーテ at 12:00 | クスっと笑ってしまう物語り
2013年11月29日

恋愛の笑える話 憎めない勘違い男

恋愛の笑える話 憎めない勘違い男

心理学をやっている友達から聞いたのですが、恋愛で勘違いしやすいのは圧倒的に男性なのだそうです。

「え?でも、女の子でも勘違いしている子いるよ?」

ええ、そうですね。

でも、それ以上に男性は多いとのこと^^;

生物としてある意味では仕方のない事のようですよ。

個人的には、人に迷惑をかけない程度であれば、良いのではないかな、と思います^^

今回は、そんな勘違いをしてしまった男性のちょっぴり愉快な(?)話。


ここに書かれているような感じじゃないけど勘違いされた。

みなさんからしたら勘違い度はかなり低めだと思われるのでお茶うけ程度に。

勘とはバイト仲間。唯一の同い年だったしシフトの時間帯もほぼ一緒だったから必然的にしゃべる事は多いかった。

と言ってもしゃべるのは休憩中だけだし、バイト以外の交流は一切なかった。(プライベートで遊んだり等。)

ある時私に彼氏が出来た。私の彼氏としゃべった事のあるバイトのおばちゃん達(たまに彼氏にお迎えに来てもらったので会った事ある人が複数いる。)から「いい彼氏さんじゃなーい♪あんな優しい人と結婚するのが幸せになる近道よ!」なんて話してたらドヤ顔の勘がやってきた。

以下おばちゃん達と勘の会話。(お=おばちゃん 勘=勘違い男 私=私)

勘「いやー、結婚なんてまだ僕らには早いですよー。僕はまだバイトだから彼女を養うほどの稼ぎがないですもん。あ、でもいつか式をやる時は出席してくださいね☆」

お「え?勘くんって彼女いたの?」

勘「はい!私子ちゃんと結婚を前提に付き合ってます!」

私「いやいやw付き合ってと言った覚えも言われた覚えもないよwてかお互いにアドすら知らないのに付き合ってるってどんなカップルだよw」

お「私子ちゃんには彼氏がいる。私達も話したけどとても素敵な子だし私子ちゃんとラブラブよ。勘くんが割り込む隙なんてミドリムシ程も空いてないわよ。」

勘「え?じゃあ休憩中に話しかけてくれてたのは?仕事中にフォローしてくれたのは??」

お「勘くんも私達みたいなおばちゃんともしゃべったり優しくしてくれるでしょ?でもそうしてくれるのは、別に私達に好意があるからではないわよね?私子ちゃんのはそれと一緒。仕事仲間に親切にするのは当然だもの。」

勘「そういう事かぁ...俺勘違いじゃん...恥ずかしいもうバイト来れない...」

勘はそういいながらまるで少女漫画みたいに顔を両手で覆いながらペタンと女の子座りにへたり込んでた。

勘違いだったと本人が自覚したし、勘違い=恥ずかしい事と思ってくれたみたいだったから、勘違い度は低かったな。


うん、この男性に悪気はないみたいだし、人に迷惑かけていないし、可愛いものだと思います(^^)
posted by アフロディーテ at 00:22 | クスっと笑ってしまう物語り