2013年11月28日

ちょっぴり胸キュンな話 ツンデレ男の愛情

ちょっぴり胸キュンな話 ツンデレ男の愛情

愛情をストレートに表現できない不器用な人っていますよね。

今回は、真っ直ぐな気持ちを押し隠した男性のお話です。


こないだ溺れた女助けたのよ、そしたらそいつ自殺なんだと。

笑った!溺れた事隠す為に嘘偽っちゃって、マジ最低!

食べるのに困ってる?今時そんな!ここ日本だぜ?

そいつホテルに連れ込んで抱いたら涙流してやんの。

何その演技!生きててよかった?そのセリフでイクなんてどんなプレイよ?

俺そんなにテクねぇし、演技そこまでするか?普通?

で、家に送ったらなんと小学生の娘が。二人暮し?

その娘も痩せててこれまた親子揃ってダイエット?

痩せれば可愛いとか思ってんの?むかついて、高カロリーピザ3人分取ったら泣きながらばくばく食ってんの。

3日ぶりの食い物?爆笑!何そのバカ演技?

次の日苛めようとそいつのアパートに行ったら、友達?○×商事の2人がドアの前にいんのよ。

はは〜ん、こいつらあの女の友達か、孤立させてやろう。

200万ずつやる二度とここ来るなって渡したら、

ぽかんと口あけて「へい」爆笑!

金で友達売る?馬鹿?類は友を呼ぶっ?

その母娘にいろいろ食わせてぶくぶくにしてやろうと1ヶ月食べ物与えて軟禁状態?

ちょっとヤバイけど友達も電話もねぇから通報も無理。

娘の勉強みてやる振りして実はプレステで二人ゲームしてたね。

ゲームやったことねぇなんて娘まで嘘つき!東大でも行くつもり?

勉強してればいい子?ゲームぐらい誰でもやれるっての!

娘が寝た後、女を陵辱。ブランドの服着せてOL痴漢プレイしたくて服買ったらまた泣いてほんとバカ!たかが服で泣く女なんていねぇし。

で、最大の意地悪やっちゃいました昨日。

女の名前やだあきこってタレントと同姓同名。調子乗るなっやだに失礼だって!

俺の苗字わだで強引に籍入れてやってわだあきこにしてやた!爆爆爆

ざまミロ!あきこ大泣き!ここまでしてくれるなんて?悔し涙?遅い遅い俺に嘘ついた罰です

一生俺のマンションで暮らせ!脅したら娘が俺のこと涙目でパパ♪て アホか、俺日本人、勉強して英語話せるふりか?

夏休み絶叫マシンに乗せ、泣き叫ぶ母娘のビデオ撮影してやる!


ここまで来ると、究極のツンデレですね(笑)

子供の勉強見たり、一緒にゲームしたり、夏休みには親子で遊園地だなんて、良いお父さんですね!(^^)!
posted by アフロディーテ at 21:46 | キュンキュンする話

中学生の初恋の話 年上の彼

中学生の初恋の話 年上の彼

忘れられない思い出ってありますよね。

10代の初恋は、誰もが必ず覚えているエピソード。

今回は、自分の倍も歳の離れた年上のお兄ちゃんに恋をした女子中学生のお話です。


私の忘れられない初恋の話しです。


私が中学二年生の頃、新しく出来た女友達の家に遊びに行った時、その友達のお兄さん(当時28歳)に一目惚れしました。


お兄さんの実家は一階が仕事場(車の板金屋)で二階が自宅でした。


それから私は、学校が終わると毎日友達の家に遊びに行きました。

一階でお兄さんが仕事をしていても、私は恥ずかしくて話しかけられず、ただただ二階で友達と話してるだけの日々が過ぎました。もう一階にお兄さんが居るだけで、ドキドキして嬉しかったんです。

そんな事が一年と半年間続いたある日、学校が終わっていつもの様に友達と二階で話していると、仕事中のお兄さんが二階にあがって来ました。

どうやら、一服ついでにコーヒーを飲みに来たみたいで、私達が話してる所に来ました。私はすごく恥ずかしくて顔を真っ赤にして下を向いたまま、お兄さんの顔を見れずにいました。

お兄さんが下に戻った後なぜか涙が出てしまい、友達に私の胸の内を打ち明けました。

友達は、薄々気付いてたみたいで頑張って!!応援するよと言ってくれました。

高校受験が迫っていた頃、徐々にお兄さんとも話せるようになっていました。

そんな中、友達と受験勉強をしていた時、仕事を終えたお兄さんが上にあがってきました。

18時、外は真っ暗だったので、お兄さんに送ってもらう事になりました。

初めての二人きり…しかも狭い車内の中…車のエンジン音ぐらい私の胸は張り裂けそうなぐらいドキドキしていました。

車に乗り、お兄さんは笑顔で「初めて二人きりになったね」と言って車を走らせました。

たわいもない話しをしてる内に私の家が見えて来ました。

家に帰りたくない!!そう思ったのですが、お兄さんは中学生なんか相手にしてくれないだろうと思い、私の家の近くの駐車場で止めてもらい車から降りようとしました。

私「送ってくれてありがとうございました!!」

兄「時間大丈夫ならもう少しお喋りする?良かったらだけど…」

と言ってくれました!!嬉しくてまた隣に座り、CDプレイヤーの薄明かりの中、たわいもない事を喋っていました。

その時、ふいにお兄さんの手に触れてしまい慌てて離しました。

でも、お兄さんはまた私の手をとり、握って来ました。

兄「ずっと〇〇ちゃんに触れたかった…でも中学生だから俺の気持ち今まで我慢してたけどずっと好きだった」

私はそれを聞いた瞬間声をあげて泣いてしまいました。

兄「〇〇ちゃんが高校生になったらまたきちんと告白するから。返事はその時聞かせてね」

その後、車から降りてお兄さんの車が見えなくなるまで見送っていました。

私はその日から友達の家には行かず受験勉強に専念しました。

受験日がきて、いよいよ合格発表。

私の親と一緒に見に行きました。掲示板に番号が張り出され、私の番号があるのを見て、すぐにお兄さんに電話をしました。

親を残して、すぐにお兄さんがいる家に向かいました。

お兄さんが家の前で待っていてくれて、歩って近くの川の土手に行きました。

兄「やっとこの日が来たよ。〇〇ちゃんがうちに遊びに来るようになってから、俺はいつも〇〇ちゃんの笑顔に癒されてたよ。ずっと好きだった。急にだからとまどうと思うし、かなりの年上だから興味もないかもしれない…でも!!俺は本気で好きなんだ。付き合って欲しい」

私は泣きながらうなずく事しか出来なくて、お兄さんは泣くのがおさまるまで待っててくれました。

そして、私も出会ってからずっと好きだった事を伝えました。それを聞いたお兄さんは照れ笑いして、私をギュッと抱きしめてくれました。

それから、高校に入って半年後に初体験をしました。

彼も私も二年間両思いだとは知らず想い続けていました。

本当に毎日がドキドキしていて今思い出すだけでも胸が熱くなります。

その後、付き合って三年目の時に彼が骨髄性白血病になってしまい、一年の闘病の後亡くなりました…

今でも忘れられません…

出会いや付き合っていた時の喧嘩とか彼と過ごした時間は私にとって大切な宝物です。

私の初恋物語りは以上です。長々と失礼しました。


骨髄性白血病で亡くなってしまったという衝撃のラストですね・・・

この女の子。

30代前半、若くして亡くなられた彼のことを一生忘れられないかもしれませんね・・・・

でも、前向きに心の中に宝物として保存出来ていて、素敵です。
posted by アフロディーテ at 14:14 | キュンキュンする話

胸がときめく話 1年前の約束

胸がときめく話 1年前の約束

1年って、経ってみるとすっごくあっという間。

「えー、もうあれから1年経ったの?」

と驚いてしまうこともしばしば。

でも、誰かを待ち続ける1年はとても長い時間かもしれません。


俺が25くらいの時かな、当時働いていた職場に2つ年下の女の子がいてめっちゃいい子だった。


当時はお互い恋人がいたから付き合えなかったけどお互いかなり意識はしていたと思う。

でも決定的な告白はできず、数年して俺が一年間の海外出張に出る時、

「帰国の日に、もし、まだ俺の事好きでいてくれたら空港のロビーに来て。」

とだけ言って出張に行った。

出張が終わりかけになるにつれて、

「なんであんな事言ったんやろ・・・。」

って自己嫌悪に陥ったりもした。

そんで帰国した日、空港ロビーに着くと。案の定いないでやんの。

「やっぱりな〜。一年も経てば心変わりくらいするわな〜。」

とか思ってたら、ふいに後ろから声をかけられて、振り向いたらその子がいたんだ。

一年前より美人になってやんの。

俺が目丸くして何も言えずにいたら

「来ないと思ってた?」

とか聞かれて普通に

「うん、ってか覚えてないと思ってた。」

て答えたら

「あの時、言われた瞬間に行くって決めてたよ。」

って言われて泣きそうになった。

「幸せにしてくれるんでしょうね〜?」

とか笑いながら言ってきて、そこで俺こらえきれんよーになって涙目で

「あったりまえやんか!期待しとけや〜。」

とか強がってみせたけど、あん時は涙でほとんど前が見えてなかった。

あれから2年、もうすぐ結婚します。




素敵なお話ですね。

きっと、待っていた彼女は期待と不安が交互に襲ってきたかもしれませんね。

でも、めでたくゴールインできてよかった(*^_^*)
posted by アフロディーテ at 13:55 | キュンキュンする話