2014年01月11日

キュン死 少女漫画にありそうな展開

キュン死 少女漫画にありそうな展開

「あ、この人。私の言ったこと覚えていてくれたんだ。」

そう気が付いたときって、とっても嬉しいものですよね(^^)


彼は歩くのが早くてなかなか並んで歩けない。

いつもやだなって思ってたけど、彼は自分を変えない人だし、手をつなげば一緒に歩いてくれるし、まぁいいかと思ってた。

でも、別件でケンカしたときにこの不満をぽろっと言ったら、次にデートしたとき、いつものように先に歩きかけたんだけど、立ち止まって振り返ってくれた。

そのときは自分が不満を言ったのも忘れてたし別になんとも思わなかったんだけど、その日からずーっと、ちょっと先を行きかけては立ち止まって私をまってくれるようになって、 それを私が言ったからだって気がついたとき、すごいキュンとした。


歩く歩調を合わせてくれるんじゃなくて、待っててくれるというのがツンデレ的でまたキュンですね(*^_^*)
posted by アフロディーテ at 15:36 | キュンキュンする話
2013年12月23日

最高のドッキリプロポーズに歓喜の涙

最高のドッキリプロポーズに歓喜の涙

つらいときこそ支えてほしいと願ってしまうのが乙女心。

どうしようもないくらい追い込まれているときに、優しく助けてもらえると嬉しいものですね。

しかも、それがプロポーズ込みだったら感動して泣いてしまうでしょうね(;O;)☆


結婚前だけど・・・

職場の人間関係と仕事に追われて精神的に参っていた彼女。

仕事をやめたくなったらこれを開けろ、と封筒を渡した。

約3ヶ月後、涙声で電話をかけてきた彼女。

どうやら封筒の中身を見たらしい。

イタズラ大成功。


封筒に入れたのは単なる婚約指輪なんだけどね。


まあ、なんて素敵なプロポーズでしょう。

彼女さん、絶対涙が止まらなかったはずです。

最高のドッキリ大作戦ですね(*^_^*)
posted by アフロディーテ at 04:49 | キュンキュンする話
2013年12月03日

中学の同級生 片思いのような淡い気持ち

中学の同級生 片思いのような淡い気持ち

大好きと胸を張って言えるほどではなかったけれど、思い出してみるとちょっとだけ切なくなる思い出の人というのは誰にでも1人はいるかもしれません。

とくに、10代のころは心が柔らかいのでそんな思い出もできやすい時期ですよね。


地元スーパーのレジ打ちやってんだけど、そのスーパーに中学生の時同級生だった男の子が来た。

昔はよく学校で話してた人で、唯一異性の友達で私の事を、名前で呼んでくれた友達でもあった。
 
 
私はスーパーに入ってきた瞬間分かったんだけど、向こうは気づいてない感じ。

何となく目で追いながらレジ打ちしてると、その男の子が私のレジへ並んだんです。

もう心臓ドキドキで顔真っ赤にしながらレジ打ってましたね。

いよいよその子の番だ!と気合いを入れながらも、チラチラと顔をチラしかできす…ここで声をかけれたら脱喪女だ!と頭でどうしようか、悩んでピッピッしていると、向こうから

「あれ○○(名字)さん?」

と声をかけられました。

その時点で顔溶けてたと思うんですが、にやけ顔を自分で、直す事ができず商品すべてレジ通すまでペチャクチャ話し込んでた。

ただ、話している時にずっと名字で呼ばれていたので、変な距離だなと感じながらも楽しかったので気にはしなかった。

気にしなかったのに…。

帰り際

「んじゃ、△△(名前)ちゃん頑張ってね」

と名前呼んで笑顔で手を降ってくれた時、不覚にも中学の事を思い出し泣きそうになってしまった


きっと、この男子(男性?)のこと、頭から離れなくなってしまったのでしょうね。

そうこうしているうちに、恋心は芽生えてしまうものなのですが(^_^;)
posted by アフロディーテ at 16:08 | キュンキュンする話