2016年09月20日

中学のバレンタインの思い出

中学のバレンタインの思い出

中学や高校のころって、他人の視線がとても気になる時期だと思います。

そんな時期に、悪い噂をたてられてしまうと、自信喪失に繋がってしまうこともあるかもしれません。


中学の頃の話です。
私は当時太っていて、お世辞にも可愛いとは言えませんでした。
ところが、隣のクラスのサッカー部のかっこいい男子になぜか告白され、お付き合いすることになったんです。

私たちの交際はすぐに学校中の噂に。
「なんであの二人が付き合ってんの?」「○○くんならもっと可愛い子と付き合えるだろうに…」などと言われるようになり、私はすっかり自信をなくし、学校では彼を避けるようになってしまいました。

そんな状況の中で迎えたバレンタイン…。
友達の励ましもあり、付き合っていた彼にチョコを渡そうと思いました。
でも、またバカにされるから誰にも見られたくない…。
私は、薄暗い自転車置き場で彼の部活が終わるのをこっそり待っていました。

しかし、そこに現れたのはうるさい男子2人。
私を見るなり、「お前…何やってんの?」。
「○○を待ってるわけ?あいつ、さっき可愛い後輩からチョコ渡されてたぜ。○○は絶対あの子に乗り換えるよ。早く諦めたほうがいいぜ〜(笑)」

私は、その場で泣きそうになりました。
「こんなチョコ、持ってこなきゃよかった…」と思いました。
チョコを捨ててもう帰ろうと思いました。

と、その時。
彼が走ってきて、その男子を思いっきり蹴飛ばしたんです。
「てめェ、何をべらべら喋ってんだよ!!俺が誰かに乗り換えるって言ったかよ!?ふざけんな、俺の好きな女を傷つけやがって!!」
彼はさらにその男子のカバンを地面に叩きつけました。

私は、彼のあの行動に本当に救われました。
それまでは「彼は本当は私のことなんか好きじゃないかもしれない…」と思っていましたが、そんな不安も一気になくなりました。
ただただ嬉しかったです。

…まあ、その後彼は生徒指導の先生につかまってしまったので結局チョコは渡せなかったんですが。(笑)
暴力には反対ですが、気持ちは本当に嬉しかったです。

引用元 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1381159118


とても素敵な彼氏さんですね(*^^)
posted by アフロディーテ at 00:00 | キュンキュンする話
2016年02月01日

突然の告白にキュンキュン

突然の告白にキュンキュン

予想してなかったことって、人の気持ちが動きますよね。

まして、それが愛の告白ともなれば、胸キュン確定ですね!


ふられて一緒に飲んでたら
『私じゃダメ?』って
手を握ってきた


これは、男性目線の話かな?

フラれて落ち込んでるときに、突然の告白されたら、それはときめきますよね(*^^)
posted by アフロディーテ at 22:54 | キュンキュンする話
2016年01月06日

従姉(いとこ)との結婚

従姉(いとこ)との結婚

従姉との結婚って聞くと、禁断の愛を連想してしまいました^^;

でも、この恋は禁断というほどではないみたいです。


従姉に恋をした。

信じられないほど心が痛い。

彼女に会ってから今日まで、一年一年、一日一日、その痛みは蓄積されていき、今は極限だと思う。

それはもう彼女との未来など有り得ないのだと実感してしまったからだ。

二ヶ月前のあの日に。

5年前、母が再婚した。

嫁いで間もない冬のはじめ、嫁ぎ先のお姑さんが亡くなった。

その葬式の最中、彼女と初めて出会った。

彼女は母の再婚相手の姪っ子。

歳は俺よりも2つ上。

しかし小さな風貌のせいか幼く見え、またバタバタした葬式の最中でもあったため、俺は紹介を受けていたにも関わらず彼女の年齢など頭になく、高校生だと思い込んでいた。

だから別段、彼女に意識を払っていたわけでもなく、ましてや当時の俺には結婚を約束していた彼女もいたため、そのファースト・コンタクトはなんてことなく終わった。

俺は母の連れ子ではない。今現在も離婚した父(今も健在)の戸籍に属している。

だから厳密に言えば彼女とは血のつながりどころか戸籍上も従姉弟関係にあるわけではない。

「君さえよければ私や私の子供たち、そして私の親戚たちのことを家族だと思ってほしい。でも重く考えないでね。気を遣わなければならない人間などいないし、みんな君のことをすでに家族だと思っているから」

母が嫁ぐ時、再婚相手の男性が俺に言ってくれた言葉だ。

俺は彼の一言がすごく嬉しかった。

俺が育った家庭環境は親戚付き合いなど希薄だった。

父も母も親類縁者と付き合うことを避けて生きている人間だったから。

だから彼の子供たち(一男一女)や親戚の人たち(彼は6人兄妹だったから一族の数はものすごく多い)がいっぺんに自分の家族になったことが嬉しくてしようがなかった。

そして事実、彼の言ったとおりみんなあったかい人たちだった。

俺はなんの衒も抵抗もなく、彼のことを「お父さん」と呼んだ。

お父さんの育った家庭環境も複雑だった。

お父さんの姓は「太田」だったが、親戚の人たちは「田中」姓だった。

それは田中の6人兄妹のうち、お父さんだけが太田家に養子に出されていたからだった。

しかし両家の交際が深かったため、6人兄妹はほとんど離れ離れになることなく大人になったという。

その話を聞いた俺はますます、この一族の一員になれたことを嬉しく思い、こんな素敵な人たちのところに嫁いでくれた母に感謝すらしていた。

しかしそんな俺の気持ちが、後々自分の障害になるなんて、当時は思いもしなかったんだ。

その年、2000年のクリスマスに、俺は付き合っていた彼女にプロポーズした。

この街では数少ない小洒落た店を予約し(俺は地方都市で育った)大枚をはたいて買ったエンゲージ・リングを彼女の薬指にはめた。

18の頃に両親が離婚し、間近で見せられた彼らの修羅場がトラウマとなっていた俺は、「結婚」なんてものになんの幻想も夢も抱いていなかった。

その俺が結婚する。結婚できる。俺のトラウマは癒されたんだと思った。

満面の笑顔で彼女が言う。

「ウチのお父さんの説得、ふたりでがんばろうね」

彼女は3人姉妹の真ん中で、上・下の姉妹はすでに嫁いでいた。

それゆえにいつも「お前の結婚相手は婿入りできる人間でないと認めない」と、彼女は父親から釘を刺されていた。

俺はプロポーズの前に彼女に言っていた。

「俺の母親は再婚してるから安心だけど、親父はずっと一人身で暮らしている。彼に再婚する意思はないし、この先も独身でいるだろう。だから俺は君の家に婿入りするわけにはいかないんだ」

彼女は俺の気持ちを快く汲み取ってくれた。

「お義父さんも一緒に幸せになろうね」

そんなことも言ってくれた。幸せだった。

この幸せな気持ちさえあれば、彼女のオヤジさんもきっと説得できると、自信を持っていた。

それからまもなくのある日、俺は彼女の実家に挨拶に行った。

オヤジさんは渋い顔つきをしていた。


途中で話が飛んでいますが、結婚を約束していた最初の彼女さんとは別れてしまったようですね。

説明が省かれていたので、少しだけ混乱してしまいました^^;

末永くお幸せに★
posted by アフロディーテ at 02:03 | キュンキュンする話