良い恋人は人生の宝物かもしれません
2013年12月03日

良い恋人は人生の宝物かもしれません

良い恋人は人生の宝物かもしれません

このお話を読んでいて、「良い恋人は人生の宝物かもしれないな」と思ってしまいました。

素敵な恋人って、中々巡り合えるものではありません。

巡り合えたら、大切にしなくては罰が当たりますね^^


ちょっと身内の恥でもある話なんだが…

姉が出来婚することになった。

しかも相手は高卒で収入も姉の半分しかない典型的なDQN。

家に結婚の挨拶に来たときはジーパンとTシャツ、手土産なし、最初からあぐらかいて座るというひどさで、付き合い始めた時から家族親族揃って大反対してた。

だけど姉が妊娠したというので、おろすわけにもいかないからと両親は渋々結婚を許した。

俺は、弟としても賛成できないし、何より毎晩母が泣き、父がヤケ酒飲む状態が辛くて、彼女によく愚痴を聞いてもらっていた。

結婚式が近付いた時、相変わらず「出たくねー」とグチってた俺に、彼女が「ちょっと渡したいものがあるんだけど」と言い出した。

で、出してきてくれたもの。

リングピロー、新郎新婦をかたどったぬいぐるみ(ちゃんとタキシードとドレス着てた)

テーブルに飾る花(これも手作り)、入り口に飾るプレート、あと他にもいろいろあった。

「どうせ誰も祝ってくれないし、呼ぶのも家族だけだから」って、何も準備せずにいた姉を気づかって彼女が作ってくれていた。

「お姉さんも何か考えてるかもしれないから無理に使わなくてもいいの。でも本当に○くんの言うように何も準備してないならあまりにも寂しいかなって思って。 使えそうなら使って。さしでがましいことしてごめん」

「あんな姉貴にここまでしてやることないんだよ」とつい言ってしまったら

「でも○くんの大事なお姉さんじゃん。結婚は大切な思い出に残ることだから」

「○くんは今怒ってるしお母さんたちのことも心配だし、冷静じゃないんだよ。何年かたって思い出したとき、お姉さんの式寂しかったな、もっと何とかしてあげればよかったな、って後悔するの分かってるもん。○くん、優しいし、お姉さんとも仲良かったんだから」

って言ってくれた。

彼女の優しさに泣いてしまった。

姉にそれを渡したら、姉も泣いてた。

最高の彼女です。


本当に最高の彼女さんです。

お姉さん、大喜びしたでしょうね。

最高の思い出ができたのではないでしょうか(*^_^*)
posted by アフロディーテ at 17:07 | 恋愛の感動