恋愛の感動する話 最高の彼女
2013年12月03日

恋愛の感動する話 最高の彼女

恋愛の感動する話 最高の彼女

恋人がつらい時にこそ、必死で支えてあげることこそ本当の恋愛だと、頭では分かりながらも、実際目の前で理不尽に当られたら支えてあげられるかどうか分からなくなりますよね。

このお話に出てくる彼女さん。

素晴らしい方だと思います。


ある時、受験やら身内の不幸やら人間関係やら金銭的な問題なんかでせっぱ詰まったとき、プレッシャーに弱い俺は一週間ほど勉強も手につかず、飯も食えず、寝られず、なんの罪もない彼女に八つ当たりして、自分の部屋をめちゃくちゃにした。

彼女は黙って俺を見ていたが、最後に「俺はもう死ぬから別れてくれ」と泣きながら言ったら、彼女は俺の頭を撫でながら、悲しそうな、優しい目で俺を見つめながら、「本当に耐えられなくなったら、一緒に死んであげる。だからもうちょいがんばりな」と言ってくれた。

その瞬間、疲れやプレッシャーが一瞬で、文字通り霧消した。

そのまま彼女に頭を撫でられながら、悲惨な部屋の真ん中で眠りこけた。

起きたら、部屋がきれいになっていて、彼女はまだ俺の頭を撫でていた。

後から訊くと「本当に一緒に死ねっていわれたら逃げるつもりだった」と笑うが、その一件以来、俺は以前ほどプレッシャーに弱くなくなった。

文字にするとヤバイ様な気もするがw、俺のために死んでもいいって言ってくれる子が俺のことを好きだと思うと、何も恐いことは無いように思える。

相変わらずプレッシャーから睡眠不足や体重減はしちゃうんだけどねw


感動してしまいました。

私が立場を変えて同じことができるかと言われたら、頭を抱えてしまいます。

もう、最高の彼女さんではないでしょうか(*^_^*)
posted by アフロディーテ at 16:51 | 恋愛の感動