一生の宝物 高校時代の恋人の言葉
2013年12月03日

一生の宝物 高校時代の恋人の言葉

一生の宝物 高校時代の恋人の言葉

誰かがくれた言葉が、後々自分にとって大きく意味を持ってくれることがあります。

高校時代に付き合っていた彼女さんからもらった言葉を、今も大切にしている男性のお話です。


高校時代に付き合って彼女が口癖だった言葉

「やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいいんじゃない?」

別れた後も何故か手紙のやり取りはしていた

でも、ある時からぱったりと手紙は届かなくなった

忙しいのかなぁ?なんて勝手に思っていた

しかし、最近高校時代の同級生から聞いてしまった

元カノは2年前に白血病で亡くなったと……

享年20歳だったそうです。

どうやら病室で病と戦いながら、手紙を書いてくれたそうだ

もっと早く知っていれば良かった

何で教えてくれなかったのか?そう考えるととても悔しいし悲しい

でもあいつが生きれなかった分オレが生きなきゃダメだ

この先真っ暗だけど進まなきゃ

挫折もあるだろうけど立ち止まったら彼女に言われてしまう

「やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいいんじゃない?」って

彼女からの最後の手紙にこう書いていた

「たくさんの思い出をありがとう。高校3年間で見つけた宝物……それはあなたです。愛する事が上手な男性になってください。  いつまでもあなたらしく……笑うことを忘れないでね?  あなたの人生はこれからです!あなたなら出来るよ 自分の『生』を精一杯輝かせてください あなたは私の理想のど真ん中だった。こんな出逢いはもうないでしょう」

あいつからの手紙を久々に読み返して号泣してしまった

そして決めた

もう後ろは振り向かない。オレは自分の信じた道を行く

オレの背中を押してくれてありがとうな。おまえの分まで生きて笑って幸せになります

皆さんも立ち止まっちゃダメだよ。恐れるものはなにもないんだから

時間と共に前に進めばいい

きっとこの先には自分の信じた未来が待っているから

Just be as you are

〜あなたらしく生きてください〜


とっても素敵な彼女さん。

この男性が前向きに生きている姿を、彼女も天国から見ているかもしれませんね。
posted by アフロディーテ at 16:16 | 恋愛の感動