切ない物語 一生忘れない彼女との思い出
2013年12月02日

切ない物語 一生忘れない彼女との思い出

切ない物語 一生忘れない彼女との思い出

恋人を失うことって、とてもつらい事ですね。

ましてや、死別だとすれば、その記憶を思い出にすることはできるのでしょうか・・・・


釣りだと思うならそれでもいい、ちょっと聞いてくれ、今日、彼女と別れた、原因は彼女の病気、癌だった・・・

最初に聞いたとき、俺は、冗談だと思った。 

つい昨日まで普通に遊んで、しゃべって、飯食って、笑ってたのに、俺は「すぐ直るんだろ」って聞いた。

そしたら彼女が黙って首をふった。

「あと半年だって」って言った。

そして俺の前で初めて泣いた。

付き合って2年俺より4つ年上の彼女は、俺には決っして涙を見せなかった。

俺は甘えるだけだった

もっと甘えてほしかった

もっと悩みを聞かせてほしかった・・・

「それなら半年間思い出沢山作ろう」そう言ったおれに、

「ううん、たっくんと過ごした2年間、は夢のようだったすごく楽しい毎日だった、でもやっと諦めがついたもうどんなに頑張っても、半年の命なんだって今まで十分幸せだったって・・・でもこれ以上、いっしょにいたらもっといっしょにいたいと思うようになるそのまま死んだら悲しすぎるだから、たっくんの事はいい思い出としてとっておきたい、だからもう会うのはこれっきりにしよう」

結局、彼女は、最後まで俺に甘えてくれなかった。

俺は彼女の事を、一生忘れない。

下手な文ですいませんでした。


「これ以上一緒にいたら悲しすぎる」というのは、「もっと生きたくなってしまう」という意味なのでしょうね・・・

とても悲しくて切ないお話です。
posted by アフロディーテ at 23:17 | 切ないストーリー