悲しい話 最後のお別れの言葉
2013年12月02日

悲しい話 最後のお別れの言葉

悲しい話 最後のお別れの言葉

好きな人と別れなくてはならない、これほどつらいことはありませんね。

そして、お互いに好き同士なのに、縁が引き裂かれてしまう。

私だったら、耐えられるのかな・・・


直接言えないから、こんな所に書きにきたチキンの戯言です。

聞き流してくれていい。だけどどうしても残しておきたい。

ごめんね、こんな彼女でごめん。

初めて好きになった女だって、最後の彼女なんだって笑って言ってくれた年下の彼氏。

でもどうしても言えない事があるんだ。

隠し事はしないって約束してたのにごめん。

自分が消えるって不思議な感覚なんだ。

カゼだと思って医者に行ったはずなのに、余命半年ってなんだよそれ。

自分の事なのになんか笑えてくる。

何だこの韓流ドラマみたいな展開

でも現実だった。

半年で何ができるんだろって考えた。

私はあんたに何できるのかな。

あんたが学校卒業したら、迎えにきてくれるって言ってたけど、もう待てなくなっちゃったわ。

私には、せめてあんたが泣かないように傷付かないように、辛くあたって別れるぐらいしかできなかった。

ごめん、ごめんね。

こんな彼女が初恋の相手なんて、最低だよな。

最低の彼女でごめんなさい。

私みたいなヤツを好きになってくれてありがとう。

あんたは私の最低な人生の中で、一番いい男だった。

私を忘れて、どうか幸せになってください

短い間だったけど幸せでした。

こんなトコでしか言えなくてごめんね。


この言葉を、彼に届けてあげたいと思ってしまうのは、私だけでしょうか・・・・
posted by アフロディーテ at 22:51 | 切ないストーリー