恋愛と人生の法則 他人に酷いことをすればそれは自分に返ってくる
2013年11月30日

恋愛と人生の法則 他人に酷いことをすればそれは自分に返ってくる

恋愛と人生の法則 他人に酷いことをすればそれは自分に返ってくる

自分のことしか考えられずに、人を傷つけていたことにも気が付かない。

特に若いうちは、そういうことって多いように感じます。

でも、人を傷つけると、それはやがて己に帰ってきてしまうものなのかもしれません。


今から10年前、会社の先輩に憧れていた私はその人に少しアタックしただけで何と相手も好意を持ってくれていた事がわかりデートへ誘ってもらうまでになったのです。

生まれて初めてのデートだったのですが、行く前には気が重くなりあんなに憧れていたのにどうしてだろう…と不思議でしたが行けば楽しいだろうと思いデートに出掛けました。

しかし結果は…。

何だかすっかり心が疲れ切っていました。

憧れの人に対しては生理的に気持ち悪いとまで思うようになっていました。

結論をいえば【初めての恋をした私はその人が好きなのではなく恋に恋をしていた。】なんです、きっと。

それから幾度となくその人からデートのお誘いがありましたが私は断るどころか返事をするのも嫌で無視をし続けたのです。

同じ会社にいるのに…。

しかも無視をしておきながら、こんなにしつこくて男らしくなくて気持ち悪くてサイテーな奴だと思い、送られてきたメールを友達にふざけて見せる等、本当に酷い人間になっていました。

その時私は今の自分は正直で生きてきた中で1番自分が好きだと思ってました。

そんな事があったにも関わらず、私はまた会社の今度は年下の人に恋をしました。

3年間思い続けやっと勇気を出してデートをすることができたのですが、告白の結果は×。

これはかなりつらい事でしたが仕方ない事です。

彼は真剣に答えてくれました。

その時私は思いました。

「私は好意をもたれた時にあまりにも酷い事しその気持ちから逃げてしまった、だから今その罰がきてるんだ。彼の答えは私を傷付けたど逃げなかったから私と違って幸せになるんだろうな…。」

彼は最後に「これからもメールもしていいですし、二人で遊びに行ってもいいですし、これからも今までの関係でお願いします。」と言ってくれました。

その言葉があったから………。

私はメールしたのに。

いつまでたっても返事は返ってきません。

同じ会社でいつも顔を合わせるのに。

フラれた事より辛く涙がとまりません。

だけどもっと嫌なのは、『逃げて私を避ける彼は私と同じようにいずれ辛い思いをし幸せになれないんだ』と今でも大好きなのにその人の幸せを願えない自分がいることです。

こんなに辛いなんて、10年前の自分に会えるならひっぱたいて教えてやりたい、『悪い事したら、絶対に自分に返ってくるよ。本当に辛いよ。』と。


うーん、考えさせられますね。

私は、「悪いことは回りまわって自分に返ってくる」ということは、本当にあると思います。

例えば、人の悪口ばかり言っている人や、他人を陥れるようなことばかりする人って最終的に、幸せそうじゃないもの。

逆に、他人のことを考えて行動している人はいつもはつらつとして見える。

これが恋愛の、いいえ、人生の法則なのかもしれませんね。
posted by アフロディーテ at 14:35 | 恋のためになる話