恋愛の少し苦い思い出 コーヒーにはミルクとガムシロップ
2013年11月27日

恋愛の少し苦い思い出 コーヒーにはミルクとガムシロップ

恋愛の少し苦い思い出 コーヒーにはミルクとガムシロップ

誰にでも一度や二度は、恋愛系の苦い思い出ってあると思うんです。

とくに、10代は好きな人ともうまく話せないし、デートの仕方も分からないしで、苦い思い出がたくさんある方も多いのでは?

今日は、中学生女子のそんなお話。


飲み物の思い出になるんですが。

中学2年の時、遅い初恋をしました。相手の彼は目立たないけど、優しくて努力家な人で、本当に好きでした。

何も言えないまま中学を卒業し、別の高校に進学しました。

離れてしまえば忘れるかと思ったのですが、忘れるどころか、好きで会いたくてしかたなくて、思いきり告白しました。

「つきあって下さい」という私の言葉に、笑って「いいよ」。

初めてのデートはふたりで映画を見に行き、映画を見終わってから、私は初めてつきあうからか何も話せず、彼は無口な人だったので、お互い無言で歩き続けました。

ようやく話せた言葉は、「お腹空いたね。」

目についたロッテリアに入り、私はハンバーガーとアイスコーヒーを注文したのですが、何故かこの時、コーヒーをブラックで飲むのは可愛くないと思いました。

甘いコーヒーは嫌いだったのに、彼に可愛く思われたいあまり、無理してガムシロップとミルクを入れ、飲んでいると、彼から「ごめん、やっぱりつきあえない」。

「分かった」と言うのが精一杯で、あとは甘くてまずいアイスコーヒーを飲んでいました。

あれから6年、今は好きな人の前でもブラックのコーヒーを平気でがばがば飲んでます。今度のデートでは、甘いコーヒーを飲んでみようかな〜、なんてな


甘いコーヒーが余計に苦手になってしまったかな?

でも、この方は思い出を上手に消化できているようで好感が持てますね(^^)
posted by アフロディーテ at 16:02 | ちょっぴり苦い思い出